コーディングデザインについて

2019年10月23日

コーディングデザインは森 史憲(もり ふみのり)が2010年に設立したWebディレクター・WebアナリストとフロントエンドHTML&CSSデベロッパーのユニットです。

企業や個人の事業価値を皆様とともに再発見・定義し、Webサイトによる集客をサポートします。

主な業務

コーディングデザインの主な業務は下記のとおりです。

  • Webサイトやブログの制作・運用・分析、SNSの運用支援
  • Webサイト・WebサービスのHTMLテンプレート制作
  • Webサイト制作技術に関するセミナー講師
  • Webサイト制作技術に関する記事・書籍執筆
  • Webサイト制作技術に関するイベント運営

ものづくりが好き

小さい頃から折り紙・プラモデル・工作などのものづくりに親しみ、学校の授業は図工や美術が好きな学生でした。

大学では社会学を専攻し、人の意識の流れを学ぶ一方で、8mmフィルムで映画を制作するサークルで役者・監督・脚本・編集を行い、ものづくりを楽しみました。

最初の就職はシステム開発会社で、Visual BasicやActive Server Pagesのプログラミングをしました。
その後いったん専門学校で特撮・コマ撮りを学びますが、Webサイト制作会社に就職・転職し、独立して今に至ります。

振り返ってみると、時代に合わせて作る対象は変わるもののものづくりがとにかく好きです。

コーディングデザインの意味

コーディングデザイン=コーディング(Web制作の制作作業のこと)の設計という意味で名付けました。

コーディングはデザイナが仕上げた絵をWebサイトとして機能する状態に変換する作業です。
どちらかというとあまりクリエイティブではないように考えられています。
しかし、整理しながら制作したWebサイトとそうでないWebサイトは運用に入ってから違いが出てきます。

  • 検索エンジンに好まれる状態か
  • 新しいパーツを加えやすいか
  • ブランドにも通じる動きの部分の統一感を保っているか

また、Web関連の技術は次々と刷新があり、その技術の刷新はメリットの有ることが多いです。
それらを破綻なく取り入れる状態にしておくことが重要です。
そのためコーディングの設計をしておく必要があります。

しっかりしたコーディングをご希望の際はぜひコーディングデザインにお問い合わせください。

いまWebサイトが必要な意味

インターネットで見込み客にアピールするには、まず検索エンジンが好む作りをしているWebサイトが必要です。
また、ターゲットを絞った内容でブログを更新したり、SNSで情報を発信することで、専門性をアピールすることや訪問者を呼び込むことができます。

コーディングデザインでは

  • 運用しやすいWebサイトの制作・運用支援
  • TwitterやFacebookなどのSNS導入・運用支援
  • Googleマイビジネスなどの地域情報サービスの導入・運用支援
  • GoogleアナリティクスやGoogle Search Consoleを使ったWebサイトの分析

など、様々なツールを使って皆様の事業をインターネットで効果的に見込み客にアピールします。

インターネットで情報発信して効果的な集客がしたい際はぜひコーディングデザインにお問い合わせください。

あらかじめご了承いただきたいこと

Webサイト制作は基本的にコーディングデザインが行いますが、その過程では皆様と一緒に悩み、考え、手を動かし、関係者全員が納得しながらプロジェクトを進めていきます。

そのため、すべておまかせしたいという要望の案件はお受けしておりません。あらかじめご了承ください。


コーディングデザインがお役にたてそうなことはございますでしょうか。
お問い合わせいただければ幸いです。